キングジムのラベルプリンター「テプラ」PRO SR-R5600Pは、オフィスや現場でのラベル作成を革新する次世代モデルです。USBとBluetooth対応でペアリング不要、乾電池対応で持ち運び自由、さらに環境配慮型設計を採用。この記事では、SR-R5600Pの特長、スペック、ソフトウェア機能、活用シーン、導入メリットまで徹底解説します。

主な特長
USBとBluetooth対応でペアリング不要
SR-R5600PはUSBとBluetoothの両方に対応し、PCやスマートフォンとの接続が簡単。Bluetoothは初回ペアリング後、自動接続が可能で、スマホから即印刷できます。これにより、現場でのスピード感が求められるシーンでもストレスなくラベル作成が可能です。従来モデルでは有線接続が主流でしたが、SR-R5600Pはワイヤレス化により作業効率を飛躍的に向上させます。

乾電池対応で持ち運び自由
ACアダプタだけでなく、単3形乾電池6本で動作可能な2WAY電源設計を採用。電源が確保しづらい倉庫や屋外現場でも、コードレスでラベルを印刷できます。イベント会場や工事現場など、電源環境が不安定な場所でも安心して使用可能です。

スリムで軽量なデザイン
本体サイズは約54×132×146mm、質量は約430g(電池・テープ除く)。片手で持てるコンパクトさで、持ち運びや収納が容易です。ブラックカラーの外観は、現場での汚れが目立ちにくく、プロフェッショナルな印象を与えます。
スペック詳細
印刷方式は熱転写、解像度180dpiで高精細な印字を実現。対応テープ幅は4mmから24mmまで、最大印刷幅は18.1mm。オートカッター搭載で大量印刷時も効率的。USB・Bluetooth接続対応で、Windows、macOS、スマホ(iOS/Android)に対応します。
「流し込み印刷」機能ですばやく大量のラベルを印刷
CSV形式やExcel形式で作成したデータを読み込み、ラベル作成が可能。備品管理ラベルを大量印刷するときなど業務用途に活躍し、作業を効率化できます。
ソフト&アプリ機能
PC向け「テプラ クリエイター」は、Excel連携で大量ラベルを一括作成可能。スマホ向け「TEPRA LINK 2」はQRコードやバーコード印刷、翻訳機能、テンプレート利用など多機能。記号・絵文字、外枠などを豊富に搭載。さらにクラウド連携APIでWebアプリから直接印刷でき、企業のDX推進にも対応します。
実際の使い勝手
Bluetooth接続は一度ペアリングすれば次回以降自動接続。スマホから即印刷できるため、現場でのスピード感が求められるシーンに最適。レビューでは「スマホとPCの併用が便利」「乾電池運用で持ち運びに最適」と高評価。
また、オートカッター機能搭載で大量印刷してもラベル毎に自動でカットできるため、現場での導入事例として、製造業の棚卸ラベルやオフィスの備品管理で活用されています。

環境への配慮
本体部品の30%以上に再生プラスチックを使用し、梱包材にも環境配慮型素材を採用。企業のSDGs対応にも貢献します。
活用シーン
- オフィス:備品管理、フロア案内、セクション表示
- 製造現場・倉庫:棚卸ラベル、注意喚起、大量印刷
- 教育現場・店舗:イベント用ラベル、QRコード管理
- 家庭:冷蔵庫整理、子ども持ち物管理、DIY作品のラベリング
まとめ
テプラPRO SR-R5600Pは、PC・スマホ対応、乾電池対応、Bluetooth接続、環境配慮を兼ね備えた次世代ラベルプリンターです。オフィスから現場まで幅広く活用できるこのモデルを、ぜひ導入検討してください。
詳しくは下記、メーカー商品動画をご覧ください。


